ももの会 もも保育園 トップ画像

あいさつ

 もも保育園は、泉区中田の住宅地の中にある保育園で、昔から住んでいる人も多く、 近隣の方々とのつながりも大切にしています。お散歩時などに「今日はどこ行くの?」 「今年の運動会はいつなの?」と近所の方々から声をかけて頂くことも、 中田で地域の人に温かく見守られながら子どもが育っていると実感できる保育園です。
 保育園の園庭や、園に隣接した大きな「はらっぱ」もあり、園生活を通して子どもたちは、 多くの体験を積み重ねて育っていきます。こころとからだの土台が草木の根のようにしっかりと育って行けるよう、 乳幼児期の一日一日を大切に過ごしています。
 また、学校帰りなどに卒園児がもも保育園を訪れ、 小学校・中学校の様子などを園児や先生と楽しそうに話している姿もよく見かけられます。

園長  上山久里子

もも保育園の概要

名 称 社会福祉法人 ももの会 もも保育園
施設長 上山久里子
開設年月日 2006年4月1日
定 員 60名
敷地面積 1000㎡
延床面積 584㎡

苦情解決について

苦情解決責任者  園長
苦情受付担当者  主任保育士

第三者委員 髙橋 文治郎 自治会会長・民生委員
小暮 孝雄 元横浜市農政事務所長

市営地下鉄「立場駅」から徒歩10分

〒245-0015 横浜市泉区中田西2-25-30
TEL 045-806-2424
E-mail momo-izumi@momo.ed.jp

保育理念

知育・徳育・体育の礎となる食育に力を注ぎ、命を守り育てます。

もも保育園が目指す保育

 子どもたち一人ひとりが主人公の毎日の中で、愛されていることを実感し、 これからの未来を豊かに過ごせるよう「自主性のある子・仲間との協力、協調できる子・創造性のある子」 を育てることを目指しています。
 木の根のように、こころとからだの土台が育つ乳幼児期に、 園での食事・食育を通しからだにとって良いもの安全なものを自ら選び食べることで食生活の基礎が育ち、 たくさんの人から大切にされて育つ中で、人の事が好きになり、自分のことを大切に思い、 希望を持って生きていける人に育つことを願い保育を行っています。

クラス編成

クラス ひよこ組 こあら組 きりん組 ちいぞう組 ちゅうぞう組 おおぞう組
年齢 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児
定員 6名 8名 10名 12名 12名 12名
動物

開園日、休園日

原則として月曜日から土曜日まで開園します。

次の日は休園します。

  • 日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日
  • 12月29日から31日および翌年の1月1日から1月3日

保育時間

  保育短時間認定(8時間) 保育標準時間認定(11時間)
平 日 保育時間  8:30 ~ 16:30 保育時間  7:30 ~ 18:30
延長保育時間 朝  7:00 ~  8:30 延長保育時間 朝  7:00 ~  7:30
延長保育時間 夕 16:30 ~ 20:00 延長保育時間 夕 18:30 ~ 20:00
土曜日 保育時間  7:30 ~ 15:30 保育時間  7:30 ~ 15:30
延長保育なし   延長保育なし  

ある日の保育園の一日

7時 開 園
順次 登園します。健康状況を確認把握して保育開始です。
8時30分 全員がそろって、楽しい活動が始まります。
9時 朝の会 大きな声でみんな一緒に「おはよう」の歌を歌います。
9時30分 園庭や公園に出掛け、みんなで遊びます。
11時30分 給食です。みんなで楽しく食べました。
12時 歯磨きして、パジャマに着替えて、お昼寝。
15時 おやつ、今日は黒糖蒸しパン。
おやつの後は自由あそびタイム。
16時30分 絵本を読んでもらっている子や積み木で遊んでいる子どももいます。
20時 順次、降園します。
閉園

年間行事

旗
4月 春の日の会(入園式) クラス懇談会 こどもの日の会
5月 むし歯予防の会 歯科検診 春の健康診断 時の記念日の会
7月 七夕の会 プール開きの会
9月 敬老の日の会 クラス懇談会
10月 親子運動会
11月 作品展 七五三の会 秋の健康診断
12月 生活発表会 歯科検診
1月 お正月の会 鏡開きの会
2月 節分の日の会 2・3・4・5歳児懇談会
3月 ひな祭りの会 0・1歳児クラス懇談会 子どもの成長を祝う会 卒園式
毎月 お誕生日会 避難訓練 消火訓練 身体測定(乳児)
隔月 お話しの会 お歌の会 身体測定(幼児)
その他の行事 防犯訓練 風水害訓練 防災引渡し訓練 保育所地域子育て支援講座
年間行事

食育・給食について

 ももの保育園では、子どもたちが食を通じて生きていく力を身につけ、 大人になった時に自分の健康や家族の健康を守ることができるように、 食べ物を選ぶ力、食事を作る力を学ぶ保育を行っています。
 食事は肉体そのものを作り出す大切なものと考えています。 成長期に必要な、健康に育つ為の食事、健康を促進させる食事を、 園の栄養士が献立をたて、給食室で心のこもった手作りの完全給食を行っています。
 また、子どもの体に有害なものが入らないよう、できる限り無農薬野菜・ 減農薬野菜の食材にこだわり安全な食材を選び、食物アレルギーの起こりにくい体になるよう考えて調理しています。
 大人の食事量が個人によって違うように、同年齢であっても子どもたちの食べる量は個々に差があるものです。 園では子どもに合わせた楽しい食事が摂れるよう食材の調理形態を変えたり、盛り付けをくふうしたり、 行事食を取り入れたり、配膳時間に配慮したりと、様々な面で工夫しています。
 毎日の当番活動、栽培活動、調理活動などを通して、「食育」を身につけるのが当園の特長です。 これらの保育を実践することにより、心身ともに健康な子どもを育てています。