ももの会 南戸塚保育園 トップ画像

あいさつ

 南戸塚保育園は閑静な住宅街の中に位置し、広い園庭と園舎内2か所に配置されたホールで、 日々のびのびと身体を動かしてあそびます。
 乳幼児期の教育は、よく木の根っこにたとえられます。将来大きな木に成長し、 枝を広げ、豊かな実りを迎えられるような、強く太い根っこを育てるために、 私たちは『今』を大切にしたいと考えています。
 子どもたちは、毎日の集団生活の中で『自分』の存在を知り、『自分とは違う存在』を知ります。 遊びの中で、自分の思いが通らないことや、相手にも思いがあることに気づいていきます。 助け合ったり、いさかいを起こしたりしながら、譲ってあげたり、 がまんをする場面を経験して人との関わり方を学びます。
 子どもたち一人ひとりが心から安心して過ごせるやさしい雰囲気を大切にしながら、 職員・保護者・地域の方々と一緒に子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。

園長 日比谷陽子

南戸塚保育園の概要

名 称 社会福祉法人 ももの会 南戸塚保育園
施設長 日比谷陽子
開設年月日 2008年4月1日
定 員 90名
敷地面積 1012㎡
延床面積 996㎡

苦情解決について

苦情解決責任者  園長
苦情受付担当者  主任保育士

第三者委員 青柳 貴美枝 主任児童委員
和田 淳子 民生委員

JR、市営地下鉄「戸塚駅」から徒歩20分

戸塚バスセンター 神奈中バス「法務局前」から徒歩3分

〒244-0003 横浜市戸塚区戸塚町2833-3
TEL 045-881-8733
E-mail momo-minami@momo.ed.jp

保育理念

知育・徳育・体育の礎となる食育に力を注ぎ、命を守り育てます。

南戸塚保育園が目指す保育

 『こころもからだもけんこうな子を育てる』ことを目標としています。
 南戸塚保育園では、食育を保育の中心におき、こころとからだを育て、 ともに育つ仲間と共感し協力し合いながら、生きる力を育むことを目標に保育を行います。
 今年度は、園庭作りを進めてまいります。3つある園庭整備を行い、子どもたちが十分に身体を動かし、 発達に合わせた遊びを展開することができるような園庭を目指します。規定遊具にとらわれず、 子どもたちが遊ぶ様子をじっくりと観察しながら、職員で話し合いを重ねる中で、 保護者の方も一緒にみんなで作っていかれたらと考えております。
 子ども一人ひとりが主人公の毎日の中で愛されていることを実感できる保育を目指します。

クラス編成

クラス ひよこ組 こあら組 きりん組 ちいぞう組 ちゅうぞう組 おおぞう組
年齢 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児
定員 6名 14名 16名 18名 18名 18名
動物

開園日、休園日

原則として月曜日から土曜日まで開園します。

次の日は休園します。

  • 日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日
  • 12月29日から31日および翌年の1月1日から1月3日

保育時間

  保育短時間認定(8時間) 保育標準時間認定(11時間)
平 日 保育時間 8:30 ~ 16:30 保育時間 7:30 ~ 18:30
延長保育時間 朝 7:00 ~  8:30 延長保育時間 朝 7:00 ~  7:30
延長保育時間 夕 16:30 ~ 20:00 延長保育時間 夕 18:30 ~ 20:00
土曜日 保育時間 8:30 ~ 16:30 保育時間 7:30 ~ 18:30
延長保育時間 朝 7:30 ~  8:30 延長保育なし  
延長保育時間 夕 16:30 ~ 18:30 延長保育なし  

ある日の保育園の一日

7時 開 園
順次 登園します。健康状態を確認把握して保育開始です。
8時30分 全員がそろって、楽しい活動が始まります。
9時 朝の会 元気な声でみんな一緒に今月の歌を歌います。
9時30分 園庭に出て、みんなで遊びます。時々、近くの公園まで散歩。
11時30分 昼食です。おなか一杯食べました。
12時 歯磨きして、パジャマに着替えて、お昼寝。
15時 おやつ、今日はクッキー。
おやつの後は絵本タイム。積み木で遊んでいる子どももいます。
16時30分 順次、降園します。
20時 閉園

年間行事

旗
4月 春の日の会(入園式) クラスこどもの日の会
5月 クラス懇談会
6月 親子えんそく
7月 七夕の会 プール開きの会
9月 運動会
10月 個人面談
11月 七五三の会 おいもの会
12月 生活発表会
1月 鏡開きの会 5歳児えんそく
2月 節分の日の会 保育参観 クラス懇談会
3月 ひな祭りの会 卒園式
毎月 お誕生日会 避難訓練 消火訓練 おはなしの会
その他の行事 おうたの会 身体測定 避難訓練 保育所地域子育て支援講座 地域交流
年間行事

食育・給食について

 乳児クラスでは、毎日の給食に提供される野菜に触れたり、 園庭で保育者と一緒に野菜等を育てて収穫を楽しんだり、根菜の泥をたわしで丁寧に洗い落としたり、 皮むき・すじ取り・さやむき・にぼしの頭やはらわたとりなどのお手伝いを遊びの中で喜んで行います。
 幼児クラスになると、自分たちで育てた野菜等を収穫して、調理活動も行います。 給食室がガラス張りで、いつでも中の様子がみられるので、よく立ち止まってのぞいているかわいい姿があります。
 給食室の先生に、食べ物と身体のつながりや、うんちの話しや栄養の話しなどを、 パネルシアターやペープサートなどを使ってわかりやすく教えてもらったり、 魚の解体ショーをみせてもらって、口をあんぐりあけています。
 今年度は、毎月の給食に、郷土料理を取り入れて、その由来などのお話しもしてもらう予定です。
 5歳児になると、稲の栽培を行うことで、お米に興味を持ち、卒園する時には、自分でごはんが炊けて、 お味噌汁が作れるようになることを楽しみにしています。大人になった時に、 自分の健康、家族の健康のことを考えられる人に育ってほしいと願っています。
 給食室の職員と、保育現場の職員が常に連携し合い、 子どもたちの様子を互いに共有し合える環境にあることで、食育活動も無理なく行えています。 職員それぞれの立場で意見を伝えあい、議論する中で、これからももっと楽しい活動を考えてまいります。