ももの会 芙蓉保育園 トップ画像

あいさつ

 広い園庭、近隣には公園や広場があり、保育に恵まれた環境の中にあります。散歩に出かけ、 たくさんの自然と触れ合っています。園庭では、砂遊び、泥んこ遊び、花に水をあげたり、 虫を探したり、ドッチボールやかけっこを楽しんでいます。
 室内では、年齢に合った玩具や教材を揃え、子ども一人一人が興味、 関心のあることをとことんできる環境を整えていくことを常に考え、行っています。 子どもたちは、保育園での豊かな生活や遊びの中で、周囲の人々や友だちとの関わりの中で成長しています。
 また、保育参加を行い、保護者の方に保育園の生活を一緒に体験できる機会を設けています。 気軽に子育ての相談にも応じ、保護者と保育園が一緒に子育てをしていく保育園です。

園長 小林美智子

芙蓉保育園の概要

名 称 社会福祉法人 ももの会 芙蓉保育園
施設長 小林美智子
開設年月日 2002年4月1日
定 員 90名
敷地面積 908㎡
延床面積 592㎡

苦情解決について

苦情解決責任者  園長
苦情受付担当者  主任保育士

第三者委員 森澤 格 元私立幼稚園長
   

JR、市営地下鉄「戸塚駅」から徒歩15分

戸塚バスセンター 神奈中バス「大坂下」から徒歩5分

〒244-0003 横浜市戸塚区戸塚町3417
TEL 045-867-2441
E-mail fuyou@momo.ed.jp

保育理念

知育・徳育・体育の礎となる食育に力を注ぎ、命を守り育てます。

芙蓉保育園が目指す保育

子どもたち一人一人の発育状況を踏まえて、身体的にも、精神的にも満たされるよう愛情豊かに関わっています。子どもの「できた」の体験を友だちと共に喜び合い、思いやる心をもった人間に成長できることを目指し、興味を持った遊びの中から子どもの「気づき」や「発見」を大切にしています。

クラス編成

クラス ひよこ組 こあら組 きりん組 ちいぞう組 ちゅうぞう組 おおぞう組
年齢 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児
定員 14名 14名 14名 16名 16名 16名
動物

開園日、休園日

原則として月曜日から土曜日まで開園します。

次の日は休園します。

  • 日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日
  • 12月29日から31日および翌年の1月1日から1月3日

保育時間

  保育短時間認定(8時間) 保育標準時間認定(11時間)
平 日 保育時間 8:30 ~ 16:30 保育時間 7:30 ~ 18:30
延長保育時間 朝 7:00 ~  8:30 延長保育時間 朝 7:00 ~  7:30
延長保育時間 夕 16:30 ~ 20:00 延長保育時間 夕 18:30 ~ 20:00
土曜日 保育時間 7:30 ~ 15:30 保育時間 7:30 ~ 15:30
延長保育なし   延長保育なし  

ある日の保育園の一日

7時 開 園
順次 登園します。健康状況を確認把握して保育開始です。
8時30分 自由遊び
各クラスに分かれて、好きな遊びを自分で選んで遊びます。
9時 朝の会
朝の歌を歌って出席をとります。乳児クラスは、「今日の野菜は何かな。」その日の給食に入っている食材を見て、触れて、においをかいで、給食を楽しみにしています。
9時30分 楽しい活動
園庭に出て、みんなで遊びます。時々、散歩。
「今日は柏尾川まで行くよ」お友だちと手をつないで「いってきます。」
11時30分 給 食
友だちと楽しく給食を食べます。
12時30分 午 睡
歯磨きして、パジャマに着替えて、お昼寝。
14時30分 目覚め
検温、健康観察をして着替え
15時 おやつ
今日はマカロニ黄な粉とこんぶ。よく噛んで食べます。
15時30分 帰りの会
今日は何をして遊んだかな?一日の振り返りをし、次の日の活動の話しをします。
16時 自由遊び
幼児は園庭や室内で自由遊び。 乳児組は室内でゆっくり過ごします。
16時30分 順次、降園します。
20時 閉 園

年間行事

旗
4月 春の日の会(入園式) クラス懇談会 こどもの日の会
5月 むし歯予防の会 歯科健診 春の健康診断 時の記念日の会
7月 七夕の会 プール開きの会
9月 敬老の日の会 クラス懇談会
10月 親子運動会
11月 作品展 七五三の会 秋の健康診断
12月 生活発表会 歯科健診
1月 お正月の会 鏡開きの会
2月 節分の日の会 2・3・4・5歳児クラス懇談会
3月 ひな祭りの会 0・1歳児クラス懇談会 子どもの成長を祝う会・卒園式
毎月 お誕生日会 避難訓練 消火訓練 身体測定(乳児)
隔月 お話しの会 お歌の会 身体測定(幼児)
その他の行事 防犯訓練 風水害訓練 防災引渡し訓練 保育所地域子育て支援講座
年間行事

食育・給食について

 子どもの生涯の健康そのものの土台をしっかり作る重要な活動であると認識し、 保育目標に「心も身体も健康な子」を揚げ、重視しています。
 保育園の調理室は調理をしている様子を子どもが毎日見えるような環境にあり、 「食」が身近に感じられるようになっています。
 0歳児から毎日、季節の野菜を見たり、触れたりし、園内で、子どもたちが栽培した野菜や、稲を育て収穫したお米を食材として使用しています。3歳児からは当番活動を行い、野菜洗い、皮むき、 にぼしの頭取りを行い、5歳児になると、米とぎ、炊飯、みそ汁作りを行います。 給食室と一緒に行うことにより参画意識が醸成されます。 これらの活動により「食」に対する興味、関心が育まれ、子どもたちは毎日楽しみながら食事を摂り、 それを通して心と身体の健康の基礎がしっかり作られます。